小説「八咫烏のタイムダイバー」を連載します
久しぶりに長編小説「八咫烏のタイムダイバー」を発表します。毎週土曜日連載予定です。
舞台は現代から昭和。
ジョン・タイター伝説のタイムマシンを手に入れた八咫烏結社の桜受家。
その主の秘巫女旭子は無辜なる20万の民を救うため
原爆投下を阻止する特務員四人と巫女一人を太平洋戦争に派遣すると決めた。
その名を八咫烏のタイムダイバー隊
すでにジリ貧の日本軍から拝借した戦力で果たして原爆投下は阻止できるのか?
そしてタイムダイバー隊はちゃんと現代に戻れるのか?
原爆投下阻止は小説「終戦のローレライ」であったようですが、あれは三発目ですから本当の阻止ではないですね。
表紙をデザインし始めたら本文より凝ってしまったという……(笑)
さて。どうなりますか、お楽しみに!
3/22 追記
公開の進め方ですが、
ありがちな無料ブログのように章を一個ずつ投稿してゆかずとも、自動生成された目次で章に飛べるようです。
冒頭に更新状況を報告すれば、公開済み全章のひと記事だけけで済みそうです。
この形で進めさせていただきます。
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